INTERVIEW 05

一つとして同じ条件の仕事はない。 だから、ワクワクする。

デザインリノベーション チーム

勾田 勇人 / Hayato Magata(2007年入社)
森本 祐子 / Yuko Morimoto(2006年入社)
三浦 望 / Nozomi Miura(2022年入社)

マンションの買取再販を行うデベロッパーをクライアントとする「法人営業部 デザインリノベーション」。グループ長の勾田、インテリアコーディネーターの森本、そして入社4年目の三浦が、仕事への想いについて語りました。

新規事業の発足に
高まる期待感。

勾田:買取再販デベロッパー向けのリノベーション事業がスタートしたのは2015年のこと。現在のマンションモデルチームのクライアントが新たに買取再販事業を始めることになったのが入口ですね。当時、森本さんは別部署でしたが、最初の案件から意匠デザインを担当してもらいました。

森本:クライアントにとっても我々にとっても初めてのことで、ワクワクしたことを覚えています。古くから取り引きのあるクライアントに新規事業を任せていただけることがうれしかったですし、とにかく全力を尽くそうと思いましたね。

三浦:私は2022年に入社しました。前職はBtoCのリフォームで、住設機器のみの交換など、いわゆる分業制でしたが、今はゼロの状態からお部屋の完成まで携われます。そこに仕事の醍醐味を感じていますね。

デザインリノベーションチームを
会社の顔にしていきたい。

勾田:三浦さんが入社してからは、徐々に新規クライアントも増えています。現場も一人で任せていますし、高い熱量で仕事に向き合っていますね。市場を見ると、高級マンションの販売不振や商材の物価高騰などの問題はありますが、チームとしてさらなる事業拡大を進めるフェーズにあると考えています。

三浦:新規クライアントの獲得は一朝一夕にはいきませんが、丁寧に実績をご説明して、何かあれば声をかけていただけるよう、関係性づくりに努めています。近い将来、私たちのチームが“セキスイデザインワークスの顔”と呼ばれるようになりたいですね。個人的には、森本さんのインテリアデザインをサポートできるぐらいのスキルを身につけたいです。

森本:ここ数年の三浦さんの成長ぶりはすごいと思いますよ。私もまだまだ学ぶ姿勢を忘れてはいません。一つとして同じ条件下の物件はなく、時には勉強のために関ヶ原の石材倉庫に足を運んだこともあります。どれだけ飛躍した発想ができるかが大切だと思いますので、常にトレンドをキャッチできるよう行動していきたいですね。

マンションリノベーション事業を確立し
新たなジャンルへの進出も視野に。

勾田:マンションリノベーション事業の基盤を確固たるものにし、将来的にはホテルや商業施設など、他ジャンルにも進出できればと考えています。そのためにも、チームのスタッフを現在の三人体制から少しでも増やしていきたい。組織全体の力を強化して、会社の事業発展に貢献できるチームにしたいと思っています。

三浦:大先輩のお二人には常に色々なことを学ばせてもらっています。私も新しいメンバーが入れば、これまでの経験を伝えていきたいですし、教えることで新たな気づきも生まれると思います。私自身、まだまだ基礎を固めている段階ですが、将来は古民家のような、古いものを生かすジャンルにも挑戦したいですね。

森本:私たちは見事に世代がバラバラですが、全くそれを感じることがなく、本当に仲良く一つの物件に向き合い、楽しく仕事をしています。しっかりコミュニケーションをとれることがこのチームの強みだと思いますし、社外はもちろん、社内から見てもキラッと光る存在感のあるチームであり続けたいですね。

新しいメンバーと共に
仕事の楽しさを共有したい。

三浦:森本さんのように、新たな知見を得るために向上心のある方でしたら、未経験でもぜひ応募していただきたいですね。私も入社当初から不安なことがあればすぐお二人に相談しました。周囲がサポートしてくれる環境にありますので安心してください。

森本:私は常に好奇心を持って、チャレンジする心構えを大切にしています。どんな仕事でも前向きに生き生きと取り組みたい。そして、「売上で一番になる」「すごい物件を完成させる」など、個々が思う仕事の楽しさを共有したい。新しいメンバーも一緒にワクワクしながら働きたいですね。

勾田:当社はさまざまなことに挑戦できる環境があります。私自身も、入社当初に思い描いていたキャリアと現在の業務は異なりますが、仕事を通して自分の適性と新たなやりがいを発見することができました。個々の想いを尊重する文化もあります。住まいや暮らしに関わる仕事に興味がある方と、ぜひ一緒に仕事がしたいですね。

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